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2016年10月30日

物欲に負けて

こんにちは、

えっ~、物欲に負けてまた買ってしまいました




プラッツ製 1/72 三菱T-2CCV

以前 ハセガワ製を作りましたが、同じT-2CCVですけど、こちらの方が断然、いいですね。
まずキットの中身から



説明書をみると、おおなんと前縁フラップがちゃんと分割されて再現されてる!
以前作った同社のF-1より、いい感じです。

デカールはもちろん



ぐおッ! カナード部分もちゃんとデカールがあるぞ、ここは塗装か、それもでデカールか悩む...
製作意欲がメラメラと!

と言いつつ、塗装ブースに鎮座する、787とあきづきちゃん、
まだまだかかるな


では
  


Posted by 第6飛行隊 at 18:16Comments(0)プラモデル

2016年10月28日

お勉強です

こんにちは、第六です

久しぶりに更新です

さていきなりですが、お勉強会行ってきました

うちの農協の平成28年苺出荷規格説明会です



あまおうの生産過程で最大の作業量になるのが、パック詰め作業と呼ばれる梱包作業です
パック詰めとは、その名のごとく、いちごをパックに1つづつ手作業で詰めていくさぎょうです
これが、もう大変なさぎょうで、収穫時期になると、早朝から収穫して10時頃までには切り上げ、
詰め込み作業を開始するのですけど、JAの集荷場の締め切りが午後2時まで、
4時間で詰める事になります
そうなると、お昼なんて食べてる時間ありません!
家族総出で100パック近くを詰めるのですが、それでもギリギリです

なぜ そんなにも時間がかかるのか、それは
単純に詰めるだけでは、形や大きさをそろえて、規定された置き方にそって詰める必要があるからです
適当に詰めてはいけないのです。
例えば、Aクラスの苺を規定以外の置き方で適当に詰めて出荷すると、どんなに苺単品がAクラスでも問答無用でBクラス
最悪は規格外品としてCクラスまでJAの検査で落ちます
単価に換算すると1割は値が下がるのです

詰め方も 大きさや苺の形で十数通りあり、覚えるだけで一苦労です
また 冬と春で詰め方が変わるという難しさがあります
実はこの辺りが、イチゴ生産者が急激に減少する要因の一つで、高齢の方々にはつらい作業です

我が家でも、当初は自家でパック詰めをしていましたが、ただでさえ品質管理に問題があるのに、パック詰めでまた
問題が起きては対応できないという事で、JAのパックセンターでJA管理の下、パートさんたちが詰める方式に変更しました。
これで、パック詰めはしなくていいのですが、一応生産者としては知識は必要なのでお勉強会にきています

資料だけで こんなにあります
ほんと、皆さんこれを遵守してるってすごいと思う



  


Posted by 第6飛行隊 at 06:32Comments(0)いちご

2016年10月07日

護衛艦 あきづき 建造2

こんにちは

台風も過ぎて、急に朝晩冷え込んできました、イチゴの苗も段々と大きくなって来て一部では花が見えてきてます。
でも、少し早すぎるような気が、こんな時は要注意です

さて 現在建造途中の護衛艦あきづきですが、




だいぶ護衛艦らしくなってきましたね。
ステルスマストを組み上げる時に一苦労しましたが、それ以外はまあスムースです
出来具合は別として...

さて この写真を撮っている最中にふとある文字が目にとまりました
その文字は...





「えっ アオシマ??????」

そう なんと第六は、このキットをハセガワ製だと信じ込んで作っていましたが、なんとアオシマ製だったんです!!!

頂た時にきちんと確認してなくて、思い込みで作っていました
エイカスFZさん ごめんなさい!!!

そう言われば、以前作ったこんごうに比べて、船体下部が艶消し黒で成形されていたり、各種アンテナドームが白形成だったり、
艦橋の窓がクリアー形成だし、パーツの出来も細かいし、なんか進化してるなと思っていましたが、根本的にメーカーが違うので
当たり前ですね


という訳で 気を取り直して

アオシマ製 護衛艦あきづき 1/700です

ああ、ほんとどじやな・・
  


Posted by 第6飛行隊 at 19:16Comments(0)プラモデル